翻訳と辞書
Words near each other
・ 鼠径輪
・ 鼠径部
・ 鼠径部よこね(横痃)
・ 鼠径部停留(精巣の)
・ 鼠径部睾丸
・ 鼠径鎌
・ 鼠径靭帯
・ 鼠捕り
・ 鼠捕りの男
・ 鼠捕りの男 (シューベルト)
鼠捕りの男 (ヴォルフ)
・ 鼠族
・ 鼠毒
・ 鼠浄土
・ 鼠海豚
・ 鼠璞十種
・ 鼠疫
・ 鼠盗
・ 鼠穴
・ 鼠算


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

鼠捕りの男 (ヴォルフ) : ミニ英和和英辞書
鼠捕りの男 (ヴォルフ)[ねずみとりのおとこ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ねずみ]
 【名詞】 1. (1) mouse 2. rat 3. (2) dark gray 4. dark grey 5. slate (color, colour) 
鼠捕り : [ねずみとり]
 【名詞】 1. (1) rat poison 2. (2) mousetrap 3. rattrap 4. (3) speed trap
: [おとこ]
 【名詞】 1. man 

鼠捕りの男 (ヴォルフ) : ウィキペディア日本語版
鼠捕りの男 (ヴォルフ)[ねずみとりのおとこ]

鼠捕りの男』(ねずみとりのおとこ、''Der Rattenfänger'')は、フーゴー・ヴォルフによるゲーテ歌曲集の第11曲。この詩による歌曲をシューベルトも作曲している(鼠捕りの男 (シューベルト) を参照)。タイトルは『鼠を捕る男』『鼠捕り』など、様々に訳されている。
== 概要 ==

*詩の題材となっているのは、いわゆる「ハーメルンの笛吹き男」の伝説である。
*ゲーテの詩は、この鼠捕り男(ゲーテの詩ではこの男は笛吹きではなく竪琴を持った歌手である)が、「私はよく知られた歌手にして、多くの町を股にかけて歩いている鼠捕りである。しかし、時には子供さらいにも娘さらいにも変わる」と歌う。
*シューベルトは、この詩にきわめて民謡的でのどかな有節歌曲を作曲したが、ヴォルフはこの詩の悪魔的なものを強調した、極めてデモーニッシュな曲をつけた。刺激的なII7の和音で始まる前奏には、狂気すらも漂っているようである。その後の展開もヴォルフらしく入念に作られており、結果としてヴォルフのゲーテ歌曲を代表する傑作の一つに仕上がった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「鼠捕りの男 (ヴォルフ)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.